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酪農施設・その他

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カラマツ牛舎

木製牛舎

環境保全に貢献する木材の利用

木材は少ないエネルギーで製造・加工が出来無駄なく再利用できる環境に優しい資源です

木材は鋼材やアルミニウムの資材に比べ炭素放出量は大変少なくエネルギーを使わず省エネ効果が高く、地球温暖化の原因となる炭素ガスの放出防止に役立つ資源です

強度と耐久性に優れたカラマツ材の利用促進

当社は、牛・人にも優しい木製(カラマツ)牛舎を推奨提案しております。

木製牛舎の特徴・メリット

環境性
  • 木材特有の保湿効果が発揮され喰採もすすみ乳量増が期待される。
  • 夏涼しく、冬暖かく感じ、牛へのストレスが軽減され、リラックスして過ごしている。
  • 明るく・風通し良く・湿度などが軽減される。
木造・鉄骨牛舎内部の温度変化
  • 湿度、温度の変化が優しくストレスが軽減される
  • 鉄骨に比べ断熱効果が大きい
  • 冬暖かく、夏涼しい
  • 結露対策に対してもかなり有効である

  • データーから見ると鉄骨造と比べると木造の方が最低、最高の内部温度差が少なくなっているのが伺えます。(温度差が少なく過ごしやすい)
  • 特に高温の時に鉄骨内部の上昇より、木造の方がかなり低いことが分かります。

※詳しい資料(内容)については、直接お問い合わせください。
※環境の変化により温度差が異なります。

耐久性
鉄骨牛舎内部のサビ・腐食状況

牛舎内全体の錆状況

柱根本が腐れて孔が開きかけている様子

木製牛舎内部のサビ・腐食状況

汚れているが腐れ等はほとんど見受けられない

生産性
  • 家畜へのストレス軽減による乳化の向上(環境の整備)
  • 牛舎内の悪臭の軽減
  • 清潔で病気の発生しづらい施設

清潔な牛床・尿酸などの臭いが少ない

糞尿などで通路が汚れていない

維持管理費の軽減
  • 固定資産税などの軽減による、ランニングコスト削減
  • 容易に出来る復旧、増築、改造。

復旧前
作業機械による破損
建物全体に与えるダメージが少ない

復旧後
補修、補強が手軽に行える

CO2排出量の軽減 (製造・加工時のエネルギー消費量の軽減)

木材は少ないエネルギーで製造・加工ができ、無駄なく再利用できる「環境にやさしい資材」です。 また、湿度調整や断熱・保湿性に優れ、ストレスを抑制する癒しの効果も期待できます。

地材地消による経済効果

地元の資源による、地域での消費により、地元地域における経済波及効果が期待出来ます。

民有林生育状況

受益者林の造材状況

地元工場での製材状況

自分の山で育てた資源で、環境にやさしい施設の建設に役立てる事は、地域経済に大きな効果をもたらします。